増えた死因・減った死因 
・厚生労働省が発表している「人口動態(概数)」に記載されている死因から、
 月ごとの増減数を抜き出してみました。(※前年比)
令和2年
予防により減少したと思われる死因
インフルエンザ呼吸器系疾患その他その他2肺炎感染症など合計
1月-1,088 -2,902 -134 -49 -1,330 -115 -5,618 → 元データ
2月-885 -1,802 31 -39 -909 15 -3,589 → 元データ
3月-179 -842 115 -58 -600 -4 -1,568 → 元データ
4月-72 -1,162 125 -88 -1,026 -12 -2,235 → 元データ
5月-46 -2,358 -73 -210 -1,998 -236 -4,921 → 元データ
6月-8 -1,845 -71 -25 -1,580 -4 -3,533 → 元データ
7月-11 -1,961 -85 -80 -1,694 -18 -3,849 → 元データ
8月-7 -1,859 58 -137 -1,670 -34 -3,649 → 元データ
9月-18 -1,656 124 2 -1,649 -134 -3,331 → 元データ
10月-26 -1,110 483 -63 -1,494 -121 -2,331 → 元データ
11月-31 -1,813 162 -72 -1,695 25 -3,424 → 元データ
12月-250 -1,220 596 62 -1,428 -782 -3,022 → 元データ
年間計-2,621 -20,530 1,331 -757 -17,073 -1,420 -41,070 → 元データ
( 12月の概数は未発表のため、年報に記載された年間合計 (令和2年のみ概数) から逆算しています。)
→ 減った死因・増えた死因 (Excel)→ 推移グラフ (画像)→ 人口動態(厚生労働省)
→ 年報のまとめ (Excel)→ 年報 (厚生労働省)→ 年内のコロナ死は3,414人
→ 死因の推移グラフ→ 死因の推移グラフ (Excel)→ 解説用のフリップ
・ではこの 【 予防によって減少した死因 】 を、【 超過していた死亡数 】 に足してみます。 
■【 人口動態(概数)】への加算
・予防により減少したと思われる死因を足すと、
増減値過去平均差し引き36,308結果77,378 
(概数)前年差し引き-8,405結果32,665 
■【 自治体ごとの増減値 】への加算
・予防により減少したと思われる死因を足すと、
増減値過去平均差し引き31,734結果72,804 
(自治体)前年差し引き-3,018結果38,052 
( ※都道府県の発表値と速報値は、確定数ではありません。)
( ※また、都道府県の発表値は、含まれていない自治体があります。)
■年報に記載されていた概数への加算
・予防により減少したと思われる死因を足すと、
増減値前年差し引き-8,445結果32,625 
(概数)
・これはおおよその試算ですが、公式統計よりは、かなり多いということがわかったと思います。
(※すべてがコロナによる死亡ではなく、医療崩壊による増加分などを含んでいる点に注意が必要。)
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