当時ドラクエと言えばジャンプで毎週宣伝を繰り返していたわりには、
当時ファミマガ初登場で売上げランキング2位、次週にはすぐに10位にランクダウンと、
アクション全盛時の当時ではしょうがないのだが、ゲーム界ではごく地味な
位置付けのゲームだった。
当時あんなにジャンプが大々的に広告を打ったのは、ファミコン神拳のコーナーの
担当者が堀井雄二とエニックス社員だったからに他ならないずるっこな事情もあったのだが
結局それがあったからこそ、ドラクエはその後RPG界のスタンダードとして今日まで高い評価を得、
ゲームを全国的にこの日本という国で認知させた役割を果たしえたのかもしれない。
今だからこそ笑って話せ、一部のマニアには承知の事実だが、ドラクエ1のマップは、
竜王の城の宝箱の位置に至るまで、夢幻の心臓のパクりである。
夢幻の心臓→ドラクエT(バトル画面 マップなどほとんどすべて)
天外T→ドラクエV(日本地図→世界地図)
クリムゾンU→ドラクエW(5章で勇者が仲間を集めてまわる。潜水艦。)
時の継承者→ドラクエX・ロマサガ2(結婚選択で3世代交代で子供変化)
女神転生→ドラクエX・ポケモン(仲魔・合成)
夢幻の心臓V→FFV・W・X・サガ・聖剣(種族・クラスチェンジ・仲間自由・2つの世界が結合)
天地創造(クィンテット)→ドラクエZ(大陸復活)
http://sega-gamehompo.jp/game/MD_PSTR3/
それに、ウルティマのバトルはタクティカルコンバット(つまり
アクティブ半オート)。敵の絵が表示されて、コマンド欄で
カーソル動かしてという戦闘は、夢幻の心臓のバトルそのまんま。
FFの「横からみたバトル」もクリスタルソフトのリザード。
そもそも自由度無視の完全一本道強制押し付けはったりアドベンチャーゲーム
でしかないFF・ドラクエがウルティマの宗派を名乗ること自体ふざけてる罠。
↓
http://www.est.hi-ho.ne.jp/tatan/88tri/Junk8804.html
ドラクエ3のゾーマの曲はバルトークか何かに似てる。
ドラクエの曲のほとんどは、コード進行、和声、メロディーの1部まで、
既存の クラシックのパロディー(著作権が切れているので盗作にはなりません)です。
特にプロコフィエフやバルトークがお気に入りみたい。
×「ドラクエ2 戦い」 ○ラヴェル 「鏡」より 道化師の朝の歌
×「ドラクエ4 海図を広げて」 ○ドビュッシー 「夢」
×「ドラクエ3 おおぞらを飛ぶ」 ○ラヴェル 「逝ける王女のための パヴァーヌ」
×「ドラクエ4 塔の曲」 ○ジョージ・ガーシュウィン「パリのアメリカ人」
×「ドラクエ1,2,3 アレフガルド」 ○ドビュッシーべルガマスク組曲「パスピエ」
×「ドラクエ2 王宮」 ○J.S.バッハ管弦楽組曲3番(BWV.1068)第2曲「アリア」
×「ドラクエW 天空城」 ○バッハ「管弦楽組曲第3番」
×「ドラクエWかX 城 」 ○ブリテン「青少年のための管弦楽入門」
FF1などのタイトル画面などで流れるクリスタルの音楽(?)は
PETE TOWNSHENDの『LET MY LOVE OPEN THE DOOR』
のイントロほぼそのまんま。
この曲はアルバム『EMPTY GLASS』(1980年リリース)に収録
デュラハン星地表/カオス城
http://homepage3.nifty.com/primalrain/mugen3/monsters.html
シナリオ展開上、カオス神秘系能力 (「テレパシー」「サイコメトリ」) の持ち主を
一人は入れておかないと一部のメッセージが読めなくなりますが、
進めなくなるわけではないのでいなくとも特に支障はありません。
http://homepage3.nifty.com/primalrain/mugen3/members.html
FF8〜9であった篭城戦、人員配置、自分も加勢してまわるは
ブライのロマール邸襲撃。リノアの衣装もルイヴィトンがはじめて
服を売り始めたときに発表した時のものと全く同じ。ラスダンの
手前に異次元の街がある(ロマサガ2、FF5)はハイドライド3。
歴史(年表)を順不同に辿っていく。(グランヒストリア)
全てがカードで描かれている世界(ダイナソア・リムサリアの封印)
行動コマンドの順番で連携技発動(スターオーシャン)
「キングダムハーツ」のキーブレイド(カギで攻撃)は
セガの「クロックワークナイト」の主人公の武器(カギ)のパクリ。
助け合いアクションも、ディズニーモノで最も面白いとされる
セガの「不思議のマジックボックス」のパクリ。
「ドラッグオンドラグーン」はまずパンツァードラグーンのパクリ。
コンボは無双のパクリ(失敗)にアヌビスの拡散レーザー付けただけ。
シナリオもペットセメンタリーやKYOなどのパクリ。
主人公が自分の精神世界をさ迷うのはマザー2のマジカント。
思い出の住人たちと会話しまくってると、マップがコロコロ
変化していくのもマジカントそのまんま。 <FF7
○エルファリア ×FF]2 (ペルソナ2罰のパクリ)
■レディホーク■1985米
『ドラゴンクエストIII そして伝説へ・・・』(エニックス・FC,SFC,GBC・1988)
・映画のベースとなる主役2人の設定をそのまま持ってきている村の話がある。
マイナーな映画なので、メジャーなゲームがパクるとちょっと問題のような気がする。
ゼノサーガ。画面切り替えに最短で17秒かかる。
メニューウィンドゥ開くことさえためらわれる。
ハイペリオン第一部 → ゼノギアス
ハイペリオン第二部 → ゼノサーガ
高橋信者は必読ですよ。(固有名詞変えただけ。)
ソイレントグリーン(米’70)も必見。
「アウターストーリーin痕」 (『痕』おまけシナリオ)盗作疑惑
盗作元とされているのは、『できすぎ』 吉沢景介
( 講談社文庫 『ショートショートの広場(1)』 収録 85年)です。
そういえば、パクリてんこもりのゲームとして知られている
「ファイナルファンタジー]」のシナリオも「AIR」と酷似してましたっけ。
(「シックスセンス」や「軌跡の輝き」なんかをあげる人も多いですが。)
『D2』(ワープ・DC・1999)『遊星からの物体X』との相似点
1)オープニングの地球に落ちていく隕石のシーン。
『ディープフィアー』同様、オープニングにあるのが特徴的。
2)オープニングでテロリ ストの1人の腹から触手が伸びて
アストロモンス(ウルトラマンタロウ第1話)みたいになるシーンと、
その後カニ状の脚が生えて逃げ出すシーン。
『物体X』の有名な頭がカニになるシーンにそっくり。
全般的に「人間の体内からカニ状の足と触手が飛び出して
うねうねしたモンスター」という形自体がそっくり。
3)途中、誰がモンスターで誰が人間なのかわからない、ということで、
とある人物が銃で脅してイスに人間を縛り付けて、
唯一の確認手段である「血液」で確認しようとするシーンがあること。
ちなみに後半は『エイリアン4』ぽい展開が待っている。
あと、ネタバレなので伏せ字で書くが、後半の泣かせるつもりの
シーンのシチュエーションが『ディープフィアー』にそっくりなのは笑える。
具体的には…黒人同士の恋愛下手な片思いカップルの片割れがモンスター化して、
もう片方がそれがわかっていながら心中する…という話。
ラスボスの使う拷問は、セイントセイヤのシャカの得意技「六道輪廻」(リクドウリンネ)
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